お客様に不動産物件をご紹介させていただく際や、契約時などにおいて専門性の高い言葉と関わりをもつ機会がございます。
簡単ではありますがよく使用される用語をまとめましたので不明な文言などございましたら是非ご活用ください。
は行
媒介契約
不動産の売買や賃借を不動産業者に依頼するときに締結する契約のこと。
専属専任媒介契約・専属媒介契約・一般媒介契約の3つの形態があります。
バリアフリー(ユニバーサルデザイン)
障害のある人が社会生活をしていく上で障壁(バリア)を除去する(フリー)という意味があります。
不動産では、お年寄りや障害者、子どもが安全に使用できるよう設計された設備(手すりや段差の解消など)のことを指します。
また、そうした設備を設計段階より組み込まれている際などはユニバーサルデザインと呼ばれる場合もあります。
パワーボード
軽量気泡コンクリートで作られた、壁材のことで「ALC薄型パネル」とも呼ばれます。
住宅の外壁に用いられることが多く、防火・断熱・遮音などに優れるため、近年人気が高まっています。
表示登記
不動産登記簿の表題部になされる登記のことで、土地の場合は【地番・地目・地積】などの表示、建物の場合は【所在の家屋番号・構造・床面積】のことをさします。
フリープラン
間取りプランが決まっておらず、一から決めることができるプランを指します。(ただし建築基準法に準ずるものとする)
保存登記
住宅を新築・購入した場合などに、初めて登記簿に建物の所有権を登録することをさします。
この登記の完了がないと所有権は有効とみなされません。





