よくある質問

お客様よりよくご質問いただく項目をそれぞれまとめさせていただきましたので、購入を検討される際に是非ご活用いただければ幸いです。
なお、こちらに掲載されていない項目などはお気軽に当社スタッフまでお問い合わせください。

購入全般に関するQ&A

1, 一年後に入居したいのですが、いつ位から探し始めれば良いのでしょうか?

不動産を購入した場合、引渡しまでに最低1ヶ月位かかります。
これから建てる物件などは、完成までに半年から一年近くかかる物件もありますので、1年後と時期が決まっているのであれば、 今から探しても早すぎると言うことはありません。
但し、お客様自身のご事情などもあると思いますので、まずは当社スタッフへお気軽にご相談ください。

2, 駅からの徒歩時間は何が基準でしょうか?

不動産の表示に関する公正競争規約の規定により、徒歩による所要時間は道路距離80メートルにつき 1分間を要するものとして算出されています。
※但し、信号での待ち時間などは考慮されていません。

3, どこの不動産屋さんに行っても、同じような物件が出てくるのですが…。

どこの不動産会社でも、基本的な物件資料はほぼ同じです。
もちろん、基本的な物件資料のほかにもその不動産会社独自の物件などもありますが、何軒も不動産会社を回るよりは一軒の不動産会社で時間を掛けてじっくり物件を選ぶほうがお客様のご要望に沿って当社スタッフが物件を探したり、新しく入った物件の情報を教えてくれるというメリットがありますのでオススメいたします。

4, 条件のよい土地を探しているのですが、なかなか見つからなくて…。

建築条件なしの土地や駅近くの物件というのは大変希少です。
そのためお客様の中には、数年来良い土地を探し続けている、という方もいらっしゃいます。当社に土地のご依頼をいただければ、できる限りお客様の条件に沿った土地をお探しいたしますが、その際にも数カ月から、長いものでは数年のお時間をいただくことがございます。

5, 不動産会社2社に依頼した場合、手数料は2社へ払わなければなりませんか?

仲介手数料は、不動産物件の契約時に発生いたします。
したがって、手数料は契約時の不動産業者(仲介業者)のみへのお支払いとなります。

6, 居住中の中古住宅を見に行くのですが、細かい所まで見てもいいのでしょうか?

売主さんの承諾を頂いているのでご心配はありません。
実際にお住まいになっているので使い勝手や周辺の居住環境など生きた話を聞くこともできます。

7, これから建築する物件を検討しているのですが、イメージがつきません。 何をポイントにすれば良いのですか?

その物件のモデルハウスや施工会社の過去の実績を見て出来る限りの物件のイメージを持つことが重要です。
それでもイメージを持てないときは、他の施工会社のよく似た大きさ間取りや配置(日当たりなど)の物件を見学することも良いかと思います。

8,契約した後で万が一住宅ローンが借りられなくなった場合はどうすればよいのでしょうか?

ご契約後、一定の期間内に住宅ローンの融資の承認が得られない場合には、契約を解除することができます。
この場合は、売主に支払った手付金は返金されます。

9,別の買主と希望物件の申し込みが重なってしまった場合は?

原則として、売主又は売主担当の不動産業者に購入申込書を提出した順番で交渉を行います。
不動産業界の慣習では、先に申込みを行った方を「一番手」、後に申込みを行った方を「二番手」といい、まず一番手の購入希望者から優先的に交渉を行うこととなっております。
但し、一番手の購入希望者が、住宅ローンの問題などで資金計画が不明確な場合は、二番手の購入希望者が繰り上がって交渉を行うこともございますのでご注意ください。

10, 今の住まいを売却しても残債が残りますが住み替えはできますか?

売却しても残債が残る場合で、残る残債を手持現金で用意(完済)できない場合は、その不足額も住み替えローンにより用意することが可能です。 但し金融機関によって融資基準(商品の有無、限度額など)が異なります。

11, 買付証明書(購入申込書)を記入したのですが、キャンセルできますか?

「買付証明書」とは購入希望者が契約をしたいという意思表示と希望条件を書面に記したものです。売主はその条件を承諾すると「売渡し承諾書」を交付します。どちらも法的拘束力はありませんので撤回、キャンセルは可能です。 但し、契約締結に向けての重要な書類ですので、簡単に記入しキャンセルするとモラルを問われるてしまいますので、記入前にはしっかりとご確認ください。

12,公簿取引となっていますが、実際の面積と違う場合は?

公簿取引とは登記簿の表示面積によって売買金額を確定し、以後その金額を変更しない方式です。従って後日、売主または買主が実測をして過不足があったとしても価格の増減や損害賠償請求はできません。古い住宅地などでは登記簿と実測面積が異なる場合があり、地積測量図の有無を確認や測量士に作成依頼するなどの対応もございます。

13,古家付の土地を購入して建替えたいのですが、取壊し費用はどれぐらい?

家屋の種類(木造、鉄骨・鉄筋コンクリートなど)や重機の入る前面道路かどうかなど諸条件により異なります。

14,中古物件を購入したが雨漏りが発覚。修理代を売主に請求できますか?

通常、雨漏り以外でも「通常の取引上の注意では発見できないような隠れた物質的欠陥」として建物構造上主要な部位の木部の腐食やシロアリの害などに対して、売主の瑕疵(かし)担保責任を設けています。 一般的には不動産引渡しから2ヶ月間と定め、この間は売主の責任で補修しなければなりません。但し、個人間の売買などで築年数の経った古い物件など場合では「瑕疵(かし)担保責任を負わない」とすることもありますので、まず契約書をよくお確かめになってください。期間内であれば売主に修理や損害賠償を請求できます。
※但し、売主が業者の場合では瑕疵(かし)担保期間は2年以上と定められています。2年以下の特約は無効となり、瑕疵(かし)を知った時から1年ということになります。